「結婚=節約生活」に、プロポーズを済ませたオレ、気が重くなる

彼女に、ようやくプロポーズを済ませました。
その反動もあってか、安心しきって、次の予定が立てられなくなってしまいました。
もちろん、お互いに忙しいというのも理由のひとつですが、この現状を長くひきずることはよくないですよね。
だから、少しでも早く式の段取り、新居の準備をしていきたいと思っています。
あっ、オレたちは、まだ別々に暮らしていますし、結婚式や披露宴など、一通りのことを済ませるまではそのつもりでいます。
そんなこというのは時代錯誤かもしれませんが、特許事務の仕事をしているせいか、物事の段階を踏むという習性が身に付いてしまいました(苦笑)
結婚生活に入ると、お互いの生活習慣の違いで衝突することもあると、先輩から聞いています。
それと、お金の使い方が制限されるとも聞きます。
これは、主に男性側ですが、これまでのような散財ができなくなるので、相当の節約生活を覚悟しないといけないとか……。
そういわれれば、缶コーヒー1本だけ買って「激安スーパー」から出てきたスーツ姿のサラリーマンを見掛けたことがあります。
けっこうイケメンタイプの男性でしたが、彼も節約生活を実践しているのでしょうか。
なんか「結婚=節約生活」みたいで、気が重くなります。